#Episode
ナノ型 5-デアザフラビン
日本発の次世代エイジングケア
株式会社プロラボホールディングス
世界が注目するNMNを 凌駕する機能を持つ新素材
5−デアザフラビンについて語る、株式会社プロラボホールディングス代表取締役兼 CEOの佐々木広行氏。
佐々木氏がそう説明する5-デアザフラビンは、ビタミンB2と似た構造式をもち、体内でNMNから合成される補酵素のNAD+と同じ働きが期待できる。加齢に伴い減少するNAD+は、老化抑制効果があるといわれる。近年、次世代エイジングケア成分として大注目されてきたNMNが、幾つかの段階を経てNAD+へと変わるのに対し、5-デアザフラビンはそれ自体がNAD+と同様の機能をもつという。長寿研究や免疫制御研究を行う医師などからは、「NMNの上位互換というべき成分」と期待される、画期的なマテリアルだ。
同製品は、特許取得済のナノ化吸収技術をプラスした、5-デアザフラビンに加え、独自技術の水素を配合するなど、同社が培ってきた先進研究による渾身の技術も採用。その効果が経営者やプロアスリートなどに口コミで広がり、初回の生産分はあっという間に完売した。高品質高価格帯のサプリメントでありながら、発売から数ヶ月が経つ現在も、注文が引きも切らない状況だ。ヘルスケア領域に新たな価値を創造する製品として、多方面から大きな期待が寄せられている。
ヘルスケアコンテンツで 健康寿命の延伸に貢献する
健康寿命の延伸が期待できる5-デアザフラビン
サプリメントなどの製品開発を主力事業とする同社は、25店舗のインナービューティサロンも運営。また、一定期間、固形物を摂らずに空腹状態をつくることで消化器官を休ませ腸内環境を整え、体内の代謝酵素を活性化させる酵素ファスティングプログラムを展開。他にも、無農薬農法で栽培した野菜を直送するサービスの運営や、ヤシ殻活性炭を使った黒いしゃりを提供する鮨店「麻布 黒しゃり」、モネンシンフリーの国産特選肉にこだわった肉割烹「麻布 肉しゃり」を運営。さらには女性の健康の課題をテクノロジーで解決するフェムテック、業務用美容マシンの開発及び経営コンサルティング、予防再生医療クリニックなどのプロデュース、温活スタジオやプライベートサウナを通じた温活事業、睡眠美容事業にも参入している。
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INTERVIEW
INTERVIEW
株式会社プロラボホールディングス 代表取締役兼 CEO 佐々木広行
早稲田大学卒業後、東証一部上場企業を経て、1998年総合マーケティング会社を設立。2002年、株式会社エステプロ・ラボ(現:株式会社プロラボホールディングス)を設立し、2007年にハーブティーや発酵飲料等のインナービューティブランド「エステプロ・ラボ」を立ち上げ、メーカー業に進出。立ち上げから約17年で、商品数は120にものぼり、全国27,000店以上の美容・健康施設および世界15ヶ国・地域に展開している。
https://prolabo.co.jp
※ 本サイトに掲載している情報は取材時点のものです。
